フィルム

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デジタイズ

フィルム現像で「ネガ返却なし(廃棄)」を選んでみました

結論、保管が面倒ならアリBESSA T / ILFORD XP2 SUPER / Leica summaron 35mm f3.5 /カメラのキタムラDPEフィルムで撮るのが好きです。データ全盛の時代でも、フィルムは“撮る行為”そのものが楽...
カメラ

モノクロのまま、しばらく過ごしてみます/モノクロフィルムが好きです

モノクロフィルムが好きです。色がないからこそ、光の向きや影の形、質感のざらつき、空気の温度みたいなものが前に出てきます。カラーだと「きれい」で終わってしまう場面が、モノクロだと「どう光が落ちているか」「どこが沈んでいるか」に変わります。写真...
フィルム

暗室いらずのモノクロフィルム自家現像入門

モノクロフィルムを自分で現像する楽しみは、写真が“結果”として届く前に、写真が“体験”として手の中で生まれていくところにあります。しかも、道具と手順を少し知るだけで、その世界は意外とすんなり始められます。よく誤解されがちですが、モノクロフィ...
カメラ

ストイック撮影のすすめ/フィルムカメラの「煩わしさ」をデジタルで楽しむ

デジタルカメラは便利です。何枚でも撮り放題、その場で確認でき、失敗してもすぐ削除できる。しかしその「便利さ」に慣れきった今、あえて問いかけたいことがあります。最後に「この一枚に賭けた」という気持ちでシャッターを切ったのは、いつのことか。フィ...
カメラ

フィルムカメラとモノクロフィルム/デジタル時代に、あえて白黒で撮る理由

はじめにスマートフォン一台で、誰でも高品質な写真を撮れる時代になりました。RAW現像も数タップで完結し、AI補正も登場してきた。それでも今、フィルムカメラが静かに注目を集めています。なかでも「モノクロフィルム」で撮ることには、独特の魅力があ...
フィルム

イルフォードのモノクロフィルムラインナップからどれを選べば良いでしょうか?

全11種類のラインナップの中から、一般的なモノクロ撮影にはPLUSフィルムシリーズとDELTA PROFESSIONALフィルムシリーズから選ぶこととなります。PLUS、DELTA PROFESSIONALシリーズの違いは次の通りですPLU...
カメラ

モノクロフィルム オリエンタル ニューシーガル100、オールドレンズ40mmで撮る 【作例あります】

オリエンタルのモノクロフィルム"ニューシーガル100"をオールドレンズ"LEITZ SUMMICRON-C 1:2/40mm"で撮ってみました。この記事を通して、やさしいコントラストで、黒から白までの豊かなグラデーションを持った微粒子の粒状...
カメラ

オールドレンズ40mm、モノクロフィルムで撮る【作例あります】

撮影に使用したフィルムオールドレンズLEITZ SUMMICRON-C 1:2/40をMINOLTA CLEに装着して撮影しました。通常はISO400のフィルムを使用していますが、今回はISO125のモノクロフィルム、ILFORD イルフォ...
フィルム

モノクロフィルム現像は自分でできます、処理薬品を揃えましょう

モノクロフィルム現像に必要な処理薬品を揃えましょう。必要最低限の処理薬品は現像液と定着液です。これらの2つの薬品を揃えれば現像を行うことができます。必要に応じて、停止液・水洗い促進剤・水切り剤も揃えるようにしましょう。必要な処理薬品モノクロ...
フィルム

モノクロフィルム現像は自分でできます、まずは最低限必要な器材を集めましょう

モノクロフィルムは暗室無しで自分でフィルム現像できます。自分で現像するメリットは、自分自身のこだわりのフィルム現像ができます。フィルム現像コストが安くなります。まずは、モノクロフィルム現像に必要な器材を揃えましょう。ネット通販で購入して揃え...